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美味しいエスプレッソコーヒーを淹れてみよう! [バリスタ1日コース体験 in Sydney ]

コーヒーを入れるバリスタ オーストラリア生活

オーストラリアのカフェ文化はイタリアから流入したものでコーヒーはエスプレッソが主流だよぉ!

というお話をボンソイという豆乳の記事内でもご紹介しましたが、

よかったらこちらの記事も読んでみてください。

オーストラリアで人気の豆乳BONSOY(ボンソイ)って?

今回はコアラさんが2020年1月にシドニーでバリスタの1日コースを受講した体験記になります。

オーストラリアのカフェはコーヒーメニューがとっても豊富です。

カフェラテ、カプチーノ、フラットホワイト、カフェモカ、ロングブラック、エスプレッソ、ショートブラック、マキアート、ピッコロ、アイスカフェ…

なんか色々あるなぁ。

ちょっと考えたいけど店員さん待ってるし…またいつものカプチーノでいっか!

カプチーノはチョコレートパウダーが上にまぶしてあるからなんかお得感あり!

みたいな理由でオーダしてました。

カフェラテと、フラットホワイトの違いを分からずに

気づけば4年間シドニーに住み着いていました。

今回の記事では個々のコーヒーの違いについては触れませんが、

いつかカフェレポートとして別記事として書いてみたいと思うので楽しみにしていて下さい。

バリスタとは?

エスプレッソマシーン
エスプレッソマシーン

実はコアラさん、ぼんやりとカフェで働きたいなぁなんて思っていた時期がありまして、

とっても重い腰を上げて、とりあえずバリスタの1日コースを受講してみました。

バリスタとはイタリア語で「バール(bar)でサービスをする人」という意味で、

イタリアのバリスタはコーヒーに限らずアルコールなど様々な種類のドリンクを提供するようです。

オーストラリアや他の英語圏ではエスプレッソマシンで淹れたコーヒーを提供し、

コーヒーに関して様々な知識を持ったコーヒーのプロフェッショナルです。

オーストラリアでカフェというとメルボルンが有名なのですが、

ここシドニーも負けてはいません。

なのでバリスタを目指す人の為の学校も複数あります。

バリスタ体験ができる学校探し

ネットで色々調べた結果、シドニーの中心タウンホールの駅からも近く、

受講費用もお手ごろ、評判も良さそうな

こちらのCBD Collegeという学校に決めました。

こちらの学校はシドニーのアルコールを扱う飲食店で働くには必須の資格となる

RSA(Responsible Service of Alcohol)やカジノを始めとするお金を賭けてプレイする、ギャンブルを業としている場所で働くのに必要な資格のRCG(Responsible Conduct of Gambling)も一緒に取得できます。

バリスタコース+RSAとRCGコースを一緒に申し込みすると少しお得なので

コアラさんは欲張って3つセットのコースを申し込みしました。

CBD Collegeですがコロナ禍にある現在も毎週、ソーシャルディスタンスを保ちながらコースを運営しているようです。

こちらの他にも語学学校+バリスタコースのように英語の語学学校の中にコースとして設けている学校もあります。

コースの期間が長く、その分受講費用も割高になります。

コアラさん、英語学習は今はやりたくないなのでこちらは却下。

でも短期語学留学目的やワーキングホリデービザでオーストラリアに来たばかりで英語に自信がない…というような人だったら同じ学校でバリスタコースでも学べるっていうのは良いチャンスだと思います。

現在オーストラリアはコロナウイルスにより鎖国状態で入国出来ませんが

『オーストラリアに行ってみたい!』でも『何をやりたいかわからない…』

など漠然と考えている人がいましたら、今から検討してリサーチしてみるのも良いんじゃないかなぁと思います。

バリスタコースの内容

オンライン学習について

受講する前までにオンライン学習を終了しておく必要があります。

ダウンロードしたBarista Course Online Learningの資料を読んだ後に

Q&A方式で進める形です。

選択式、答えはすべて資料の中に書いてあり、間違えても何度でもやり直しできます。

コースの形式

1日コースは午前と午後の2部構成となっております。

  • 午前中の3時間でエスプレッソマシーンの取り扱いや基本のエスプレッソの淹れ方、スチームミルクの作り方の練習。
  • 午後の2時間でカフェアート(フォームミルクに絵を描く)の練習。

午前中(8:00 AM 〜 11:00 AM)

コーヒーの良い香りが漂う教室にエスプレッソマシーンがズラーリ揃ってます。

挨拶、レクチャー後にまずは先生がお手本を見せてくれます。

初めて操るエスプレッソマシーンにおっかなビックリなコアラさん。

でも慣れてくると調子に乗ってきます。(これがのちに悪夢を引き起こします)

淹れたコーヒーは飲んでオッケー!

なのですが、さすがに2、3杯が限度ですよねー

さぁ、どんどん練習しましょう!って感じで

コーヒーもミルクもふんだんに使うことができます。

作ったコーヒーもすぐにバケツに流して廃棄。

「わぁ…もったいなーい!」

とずっと心の中で叫んでました。

きめ細かい泡をスチームで作る

普段カフェで何気なく見ているスチームでのミルクの作り方なのですが、これが難しい!

初心者なので温度計とにらめっこ!

温度計の温度が上がっていくにつれて、

アァァ… 65度以上になったらダメーえええ!!

そこでストーップ!ってあたふた(汗)

(ミルクの温度を上げすぎると泡立たなくなり、甘さも失われるとのことです。)

泡が出来てきてミルクが上昇してくると 、これまたあたふた(焦)

ミルクの入ったピッチャーを動かしながら温度と泡立て加減を調節。

バリスタの人ってこんなのお客さんとお喋りしながら普通にやってたのね。

尊敬♡

「スチームミルク作りには音が大切です。」

先生が横について、手取り足取りスチームでミルクを温める音を聞かせて下さいました。

音が大切!の教えを胸に

いざ自分がやってみると…

あれぇ?簡単にはいきませんよねー

そんなこんなで

午前中のクラスでは自分が淹れたコーヒーを先生にチェックしてもらって終了!

午後(12:00 PM 〜 02:00 PM)

午後のクラスではチョコレートシロップピックを使って

ラテアート、なんだか楽しそう。と思いきや難しいぃぃ….

撃沈しました。

ジャーン!

チョコラテアート

写真はコアラさんの初ラテアート!

もういっちょ!

チョコラテアート右はアンブレラー
左側は?右側は傘のつもりです

思い出として撮っただけなので、批判はしないで下さいね。

チョコレートシロップのカフェアートは辛うじて何を描いたのか分かると言ってもらえそうですが、

スチームミルクで描くラテアートは酷い出来です。

一体何を描きたかったのか!

酷過ぎて笑えます。

でもせっかくなんで、恥を忍んで大公開!

センスゼロ!酷すぎる…

サブの先生が見事なラテアートを実演してくださったのですが、彼女曰く

「ラテアートを習得するには練習!」

彼女もまだ練習している身であるとのことでした。

上手に描けるようになるには少なくとも半年以上はかかるので、

今日上手く出来なくても気にしないで!

その言葉に慰められました。

午後のクラスのテストは

  • 先生がオーダーしたコーヒーを淹れてサーブする
  • 簡単な衛生管理の質問
  • エスプレッソマシーンの抽出圧力部分の不具合が見つかった場合の対処方法についての質問(管理者にどう報告するかなど)

こちらを通過し、片付けを終わらせてコースは終了となります。

コースを終了すると

修了証は次の日にオンラインにてダウンロードできました。

このコースを修了すると

  • SITHFAB005 Prepare and serve espresso coffee (エスプレッソコーヒーを準備して提供する)
  • SITXFSA001 Use hygienic practices for food safety (食品安全衛生)

こちらの2つを履修したことになります。

コアラさん
コアラさん

Use hygienic practices for food safety(食品安全衛生)の方はレストランなどに就職する際、履歴書に書いて印象を残すこともできるのではと思います。

(コアラさんはレストランでの就職活動の際、これを履歴書に書いて面接官の目にとまりました)

バリスタとして働くには

バリスタのコースを修了したからといってバリスタとしてカフェで働くのは至難の技

バリスタの応募条件を目にすると大抵が経験が2年以上など、未経験で受け入れてくれるお店はほとんど無いようで、その場合は、カフェでホールスタッフ、もしくはキッチンやキッチンハンドとして雇用してもらい、少しずつバリスタとしての経験を積んでいく人が多いようです。

バリスタ1日コースを終えて

実はコアラさん実習中にスチームで軽く火傷しました。

ダーリン
ダーリン

すぐ調子に乗るからね〜

それを理由に途中で中断させられて終了証書をもらえなくなったら…嫌だ!と思い

何も言わずに黙々と最後までこなしてました。

終了後、洗面所の水で冷やすも時すでに遅し。

火傷で腫れた手を勲章のように撫でながら、誇らしげに帰宅の途につきました(涙)

バリスタ♡憧れたけどコアラさんには向いてないかもって実感。

1日コースでしたが沢山の学びがありました。

ハッピーさん
ハッピーさん

長文にも関わらず最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

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