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地球に優しい暮らし♡ミツロウ エコラップを作ってみよう!

エコライフ

全世界を通して7月にPlastic Free Julyと呼ばれるエコ運動が行われたりと

環境問題、エコに対する一人一人の意識がこのような形で高まっていくのは素晴らしいことですね。

脱プラスチックを考えてみた時に、プラスチックラップからミツロウラップへの切り替えはオススメです。

地球環境の向上はもちろん、かわいい布で作ったミツロウラップに囲まれて生活していると、自分の気分も向上してきますよー!

ミツロウ(ビーズワックス)とは?

ミツロウの塊
養蜂家さんから購入したミツロウの塊

ミツバチの腹部から分泌したものを蝋と言い、これを原料に働き蜂は巣を作リます。

なのでミツロウとはミツバチの巣そのものになります。

ミツバチの苦労の結晶です。

その巣を取り壊して、圧搾して….

そう考えるとハチミツ同様にミツロウにも感謝!

ありがたく頂かなければ…と身にしみて感じます。

コアラさんのミツロウは毎週土曜日のマーケットでハチミツを売っている養蜂家さんから入手。

写真でも分かる通り、ほんの少しですが小さなアリの死骸や不純物が混ざっていたりするので、

もう一度溶かして不純物を取り除いた後に使いやすい形に整えました。

市販では使いやすい粒状のものもあり、店頭やオンライン販売でも入手できます。

では早速ミツロウラップを作ってみましょう!

ミツロウラップの作り方

材料・道具

新聞紙、布、ベーキングシート、アイロン、ミツロウ
左から新聞紙、布、ベーキングシート、アイロン、手前がミツロウです
  • コットン100%の布(出来たらオーガニックのもの)
  • ミツロウ (布の大きさによって量を調節して下さい)
  • アイロン
  • アイロン台
  • 新聞紙  数枚
  • ベーキングシート 2枚

材料にホホバオイルや天然樹脂を加えるものもありますが、コアラさんのは100%ミツロウラップ!

コアラさん
コアラさん
  • アイロン台はミツロウがつかないように新聞紙を敷いてしっかりカバーして下さい。
  • 一度ミツロウがアイロン台についてしまうとアイロンの滑りが悪くなり日常のアイロンがけに支障が出ます。
  • 心配な人はアイロン台を使わず、まな板にタオルを敷いて代用してみてくださいね!

こちらからミツロウ購入できます。

手順

1, アイロン台、新聞紙の上にベーキングシートその上に布を重ねます。

布、ベーキングシート、新聞紙を重ねる
上から布、ベーキングシート、新聞紙

2, ベーキングシートの上に布を敷き、その上にミツロウを敷き詰めていきます。

布の上にミツロウの粒が置かれている
黄色い破片がミツロウです。独特の良い香りがします。

3, もう一枚のベーキングシートで布を覆います。

布の上にベーキングシートをかぶせる
布がしっかり隠れるようにベーキングシートを敷いて下さい

4, アイロンがけ開始!

ミツロウラップにアイロンをあてる
アイロンを布に押し当てるように

温度設定は中位から始めて様子を見て上げていきましょう。

熱が伝わるとバターのように蜜蝋が溶けていきます。

バターのように溶けていくミツロウ
バターのように溶けていくのがわかります

ベーキングシートの上からでもミツロウが布に沁みていくのがわかります。

ベーキングシートをめくってみて、布全体にミツロウが染みているかを確認しながら作業して下さい。

ミツロウが付いていない箇所があればそこにミツロウを追加して下さい。

アイロンは何度当てても大丈夫なので焦らず気長にやりましょう!

5, ベーキングシートから布を剥がし、乾いたら完成!

ミツロウラップ完成形
かなり大きなサイズだったので結構時間がかかってしまいました

すぐに乾きますよぉ♡

好きな大きさにカットして使ってみましょう。(ピンキングばさみがオススメです)

折りたたんだミツロウラップ
プレゼントする人をイメージしながら布を選んだり、作業するのも幸せ♡

実はコアラさんの使用している写真のアイロンはミツロウラップ専用です。

以前、一度使用したベーキングシートを再利用した際に上下を間違えてミツロウが付いていた側にアイロンを当ててしまいまして…それ以降滑りが悪すぎて衣服用には使えなくなりました。

皆さんもアイロンを使う際にはアイロンがミツロウに直接触れないように注意して下さい。

ミツロウラップの使用方法

ミツロウラップに覆われたグラス
ミツロウラップをかぶせたら器を手で覆ってラップをピッタリ馴染ませましょう!

ミツロウは温めると柔らかくなる性質があります。

自分が包みたいものをミツロウラップで覆ったら手の温度を使って温めてピッタリとフィットさせてあげてください。

ミツロウラップに包まれたアボカドときゅうり
左はアボカド、右はキュウリの切り口部分をラップ

ミツロウは抗菌作用もあり、食材を呼吸させながら乾燥から守るので食品保存に適していますが、生肉、生魚、レモンなど酸の強いフルーツには使用できません。

酸の強いフルーツに使用したい場合は、切り口をお皿側に伏せて蓋をする様に包めばオッケーです!

水で洗って繰り返し使えますが、お湯を使用するとミツロウが溶け出してしまうので注意しましょう。(洗剤を使用する場合は洗浄力が強くないものをご使用下さい)

1才未満の乳児の口に入るものには、使用をお控えください。

直射日光が当たらない場所で保管ください。

電子レンジ、冷凍庫での使用は不可です

玉ねぎなど匂いが強い野菜を包むラップは、それ専用のミツロウラップを決めて使い続けましょう。

おにぎりは冷めてから包んでください。

(おにぎりに関わらず、包むものは全て冷ましてから)

ミツロウラップと暮らす生活

色々な柄のミツロウラップ
去年のクリスマスにプレゼントしたミツロウラップ達

ミツロウラップ生活を始めると、プラスチックラップを使用する機会が激減します。

コアラさんはここ1年はプラスチックラップを購入していません。

しかも冷蔵庫の中は可愛いエコラップに包まれた食材だらけで、とってもハッピーな気分♡

大切に使用すれば1年半位は使用出来ます。

ミツロウの粘着度が落ちてきたなと思ったら、再度ミツロウを足して再利用もできます。

最終的に使えなくなっても、プラスティックフリーなので、土に戻り循環します♡

ピンキングばさみで切った布の端切れも色々使えちゃいます!

1, ギフト用のリボンとしても使えますよぉ♡

ラッピングにミツロウリボンを使う方法
こんな風に巻いてネジネジするだけでも可愛い♡

ミツロウを含んでいるのでリボン結びしなくってもネジネジするだけでオッケー!

2, 更にろうそくにもなるミツロウの性質を生かして非常時などで火を起こす着火剤としても使えます!

ミツロウラップに炎が上がる様子
一瞬で火が点いて炎が!

昨年クリスマスギフトとして色々な人にミツロウラップを配ったのですが、大好評!

みんなのエコ生活のお手伝いができたのではないかと自分でも満足でした。

自分で作るのはちょっと敷居が高いけど、ミツロウラップを試してみたいという方はネットショップでも購入できるので是非探してみてください!

購入はこちらから

まもるくん
まもるくん

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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