ALDI版ゴールデンゲイタイムがオリジナルを超えている!の噂は本当か?

オーストラリア生活

今回の記事ではオーストラリアを代表するアイスクリーム Golden Gaytime(ゴールデン・ゲイタイム)に激似!との噂のある、Summer Delight(サマー・ディライト)というALDIで売られているアイスクリームについて、本家のゴールデン・ゲイタイムと比較しながら書いております。

コアラさんも大好きなオーストラリアのアイスクリーム「ゴールデン・ゲイタイム」ですが、そのパクリ商品がどれだけのものなのか、興味津々です。

最初にこちらの記事でGolden Gaytime(ゴールデン・ゲイタイム)についての豆知識をどうぞ!

さて、ゴールデン・ゲイタイムがどんなアイスクリームかわかったところで、オーストラリアの激安スーパーALDIで販売されているサマー・ディライトとは一体どんな商品なのでしょうか?

Summer Delight(サマー・ディライト)とは

一箱に6本のアイスクリームが入ったALDIブランドSummer Delightの様子
一箱に6本のアイスクリームが入っています。

2016年1月からALDIで販売されている、チョコレートとビスケットで覆われたキャラメルとバニラのアイスクリームです。

ALDIのプライベートブランドであるMilfinaの下で製造されており、1箱に6本のアイスが入って

通常価格AU$4.49という嬉しい価格設定。

さらにセール時にはAU$3.99という驚きの価格で、製造国を疑ってしまいそうになるのですが、

なんと!ニュージーランド製です。

箱には防腐剤、人工香料、着色料の使用なしの記載もありました。

コアラさん
コアラさん

「Summer Delight」っていうネーミングも、楽しくて陽気な感じを連想させるし
Golden Gaytimeのイメージそのものですよね

ゴールデン・ゲイタイムとサマー・ディライトはどれくらい似てる?

まずはパッケージを比べてみましょう。

Golden GaytimeとSummer Delightのパッケージ縦
ロゴや配色までもそっくり
Golden GaytimeとSummer Delightのパッケージ横
箱裏側、横向きデザインも激似

容量の違いで箱の大きさは異なりますが、配色といい、デザインといい、めちゃくちゃ似てませんか?

本家の親会社Streetsに「本当にこれで販売させておいて良いのですかー?」

と聞いてみたい気持ちもなりますが、

真似されるほど、オリジナルの価値が上がる!的な考えかもしれませんね。

コアラさん
コアラさん

ここまで似てると、もうALDI版のゴールデン ゲイタイムって呼んでいいレベルですよね

2種類の小包装になったアイスクリーム
小包装の袋のデザインは異なっているようです

それでは、袋から出してみましょう!

2種類のアイスクリームの大きさの比較
左がALDI版、右がオリジナル

アイスクリームは、一見同じくらいの大きさに見えるのですが、サマー・ディライトの方が薄くて若干容量が少な目です。

2種類のアイスクリームの断面比較
左のALDI版はオリジナルより厚みが少ないのがわかります

容量の比較

  • ゴールデン・ゲイタイム 100ml (78g)
  • サマー・ディライト    90ml (62g)

気になるカロリーですが、ゴールデン・ゲイタイムは100gあたり302kcal

サマー・ディライトは100gあたり311kcalと少しだけ高くなっています。

コアラさん
コアラさん

アイス1本で考えると、ゲイタイムは236kcal、サマーディライトは177kcalとなるので、
サマーディライト1本食べた方が罪悪感は少ないかもしれません。

アイスクリームの栄養成分と原材料について書かれたパッケージの写真
上の黄色い箱がオリジナル、下がALDI版の栄養成分・カロリー表と原材料表

価格の比較

  • ゴールデン・ゲイタイム 定価AU$9.0  1本あたりAU$2.25
  • サマー・ディライト   定価AU$4.49    1本あたりAU$0.75
ダーリン
ダーリン

ALDI版、圧倒的安さ…1ドル切ってる!

安かろう悪かろうってやつなんじゃないの?味はどうなの?

気になりますよね?

ということで試食してみました。

オリジナルのゴールデン・ゲイタイムとALDI版を食べ比べてみた!

ALDI版ゴールデンゲイタイム
これってオリジナルの写真じゃないの?と思ってしまう程そっくり

ゲイタイムといえば、ビスケット部分がポイントですが(コアラさん的に)

ALDI版の方が、ビスケットにねっとりした感じがあります。

バニラアイスの部分は両方とも美味しいのですが、オリジナルのゲイタイムの方がミルキー感が強いように感じます。

原材料にALDI版には使用されていない、バターミルクが使われているせいでしょうか?

アイスクリームの黄色の部分は、オリジナルのゲイタイムではタフィー、

ALDI版ではキャラメルという違いがあるのですが正直あまり違いを感じられません。

交互に食べ比べると、味の違いは確かにあります。

でも個々に食べていたら、分からないかも…

人間の味覚の記憶って曖昧なものですね。

コアラさんも、食べているうちに分からなくなってきました。

オリジナルのゴールデン・ゲイタイムとALDI版どちらが好き?

コアラさんは?というと…

クッキー部分は断然オリジナルのゲイタイムの食感が好みです。

オーストラリア製品応援したい派なので、オリジナルのゲイタイム推しではあります。

が、しかし、ALDI版も悪くないというか、全然ありです。

ALDIでオージーがショッピングカートに、このアイスクリームを入れているのを良く見かけておりましたが、その理由も納得。

ネーミングやパッケージのデザイン、配色などは、某国がよくやるパクリに近いものを感じつつ(苦笑)

ニュージーランド産というところで、ひいき目に見てしまっている自分も否めませんが、

決して低品質という感じはしません。

あっぱれ!ALDIといったところでしょうか。

あれっ?なんだかんだで、またALDIについて褒めてる記事になってる(笑)

オリジナルのゴールデン・ゲイタイム、ALDIバージョン共に機会があれば是非試してみてください♡

最後まで読んでいただだきまして、どうもありがとうございました。

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